包茎手術の悪徳商法

悪徳クリニックに注意!包茎手術

包茎手術の悪徳商法

みなさんは包茎手術の悪徳商法をご存知でしょうか?
お医者さんも人間ですので、中には悪徳商法によって利益を得ようと考える人もいるのです。
いったい包茎手術の悪徳商法とは、どのようなものなのでしょうか?

包茎手術の悪徳商法とは、いわゆる包茎手術商法というものです。
哺乳類のペニスというものは、通常時、包皮に覆われているのが普通です。
人間も同じで、いわゆる「仮性包茎」の状態が普通なのです。
しかし包茎手術商法を行うクリニックは、この仮性包茎の状態を「不衛生だから」「女性への印象が悪いから」といったような理由をでっち上げ、不必要に不安をあおるのです。
もちろん仮性包茎は哺乳類として正常なペニスですので、不衛生でも何でもありません。
女性も勃起時に正常に包皮がめくれさえすれば、気にする人などほとんどいません。
つまり包茎手術商法とは、不必要な不安をあおって不必要な手術を受けさせようという、恐ろしい商法なのです。

包茎手術というのはそもそも泌尿器科で行われる手術であり、包皮がめくれずに男性器としての機能を損なっている状態、いわゆる真性包茎やカントン包茎の場合にのみ治療として行われる手術です。
つまりペニスの見た目を変えるために行われる手術は、そもそも包茎手術ではないのです。
無意味に包皮を除去すれば、性感帯が除去されることになりますので性行為に障害が発生する可能性が高くなります。

包茎の悩みがあるならまずはクリニックに相談してみましょう。
そこで納得できる説明を受けることができたら初めて手術について考えましょう。
良い医者はむやみに手術を勧めたりしません。