「包茎手術が痛かった」は当たり前

悪徳クリニックに注意!包茎手術

「包茎手術が痛かった」は当たり前

外科手術というものは、基本的にある程度の痛みを伴うものです。
もちろん施術中は麻酔が効いていますので、痛くもかゆくもないでしょう。
しかし麻酔が切れてくることになると、痛みを感じるようになるのです。
歯医者さんで虫歯の治療をした後に痛みが襲ってくるのと同じです。
もちろん執刀医の技術次第で痛みの度合いは変わってきますが、ある程度の痛みは覚悟しておく必要があります。

包茎手術も外科手術の一種ですので、痛みがあるのは当然なのです。
包茎手術は基本的に切開手術か切除手術のどちらかになりますので、「包茎手術が痛かった」というのは当たり前の感想と言えます。
術式次第ではどんなに熟練の医師が執刀したとしても、術後の痛みを避けられないこともあります。

ちなみに美容外科で行われる手術は、そもそも包茎手術ではありません。
「切除も切開もしない手術で包茎を治療できるので痛くない」などと広告に掲載されていることもありますが、美容外科で行われる包茎手術とはペニスの見た目のために行われる肉体改造手術の一種ですので、決して包茎の治療が目的の手術とは言えないのです。
医学的な意味での本当の包茎である場合、そもそも美容外科で手術を受けるべきじゃありませんよね。
ペニスはいわゆる「仮性包茎」とされる状態が正常であり、包茎とは包皮がめくれずに機能を損なう状態を指します。
治療が必要になりますので、専門である泌尿器科に相談するべきでしょう。
あくまでも自由診療の専門家である美容外科医に相談するのはお門違いです。
肉体改造としての手術しか受けることはできませんし、自由診療なので非常に高額になります。